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2016年の消費支出、北京と上海が3万元を突破

2017-03-01 09:03:36 作者: 浏览量(138) 来源:チャイナネット

 国家統計局はこのほど、31省?自治区?直轄市の2016年の平均可処分所得及び平均消費支出のデータを発表した。うち上海市と北京市の可処分所得は5万元を、平均消費支出は3万元を上回った。
 国家統計局のデータによると、2016年通年の全国の平均可処分所得は2万3821元に達した。名目ベースで8.4%増、物価要因を除く実質ベースで6.3%増となった。
 いわゆる可処分所得とは、最終消費支出と貯蓄の合計で、給与所得、経営所得、移転所得、財産所得が含まれる。
 中国新聞網の記者が整理したところ、可処分所得の上位10地域は、上海市(54305元、北京市(52530元)、浙江省(38529元)、天津市(34074元)、江蘇省(32070元)、広東省(30296元)、福建省(27608元)、遼寧省(26040元)、山東省(24685元)、内モンゴル自治区(24127元)の順となった。
 上海市と北京市の住民の可処分所得が特に高く、いずれも5万元を上回っている。5万元以上の地域は両市のみ。
 国家統計局のデータによると、2016年通年の全国の平均消費支出は1万7111元に達した。名目ベースで8.9%増、物価要因を除く実質ベースで6.8%増となった。
 上位10地域は、上海市(37458元)、北京市(35416元)、天津市(26129元)、浙江省(25527元)、広東省(23448元)、江蘇省(22130元)、福建省(20167元)、遼寧省(19853元)、内蒙古自治区(18072元)、重慶市(16385元)の順となった。
 うち上海と北京はいずれも3万元を上回っている。3万元以上の地域は両市のみ。
 興味深いことに、可処分所得で3位の浙江省は、消費支出で4位だった。可処分所得で4位の天津市は、消費支出で3位。天津市の住民の方が、浙江省の住民よりも消費に積極的と言える。
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